横浜市の弁護士事務所、よこはま第一法律事務所、横浜弁護士会所属
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よこはま第一法律事務所は、経験豊かな4名のパートナー弁護士と2名のアソシエイト弁護士から構成されている法律事務所です。
以下の6名の弁護士が、顧客の皆様に最高のサービスを提供いたします。

■氏名 仁平正夫(にへいまさお)
■メール nihei@yokohama1st-law.com
■生年 昭和24(1949)年
■出身地 神奈川
■出身大学 早稲田大学
■趣味 ラグビー(観戦),音楽鑑賞
■経歴
昭和53(1978)年裁判官任官(30期)
勤務地:浦和(現さいたま)地家裁,福島地家裁いわき支部,東京家裁,
最高裁判所家庭裁判所調査官研修所教官,横浜地家裁川崎支部
平成3(1991)年弁護士登録(横浜弁護士会)
■公職・会務等
(公職等)
神奈川大学法科大学院(ロースクール)教授
横浜家庭裁判所家事調停委員
横浜市個人情報保護審議会委員(平成19年3月まで)
(会務等)
横浜弁護士会
紛議調停委員会,司法制度委員会,法科大学院支援委員会,常議委員
日本弁護士連合会
刑事法制委員会
■主たる取り扱い分野又は得意分野
■著作・論文等
■自己紹介
私は,昭和53年から13年間裁判官をつとめた後,平成3年に横浜弁護士会に弁護士登録し,今日に至っています。
裁判官時代には,民事事件,刑事事件,家事事件,少年事件を担当しました。また,家庭裁判所には調査官という専門職が配置されていますが,その調査官を教育する家庭裁判所調査官研修所というところで,教官として教鞭を執りました。
弁護士としては,主に民事一般事件を扱っていますが,ときにはマスコミを賑わすような刑事事件,東京地検特捜部の事件を数件取り扱った経験もあります。
また,家庭裁判所調停委員として,主に相続・遺産分割の事件の解決のために尽力しています。
平成19年からは,神奈川大学法科大学院(ロースクール)教授に就任し,将来の法律家を目指す学生を対象に,実務家としての経験を踏まえながら,民事演習,刑事演習,少年法等の授業を担当しています。自分自身,司法試験受験のための勉強をしていたころを思い出しつつ,その後の学説や判例の展開を踏まえ,もう一度体系的に勉強し直す良い機会ととらえ,若い学生を相手に毎回の授業準備と授業に臨んでいるところです。

■氏 名 岩田武司(いわたたけし)
■メール iwata@yokohama1st-law.com
■生 年 昭和41(1966)年
■出身地 東京都
■出身大学 青山学院大学
■趣 味 音楽鑑賞,読書,水泳
■弁護士登録(修習期) 平成8(1996)年横浜弁護士会登録(48期)
■公職・会務等
(公職等)
横浜市都市美対策審議会委員
青山学院大学法科大学院客員教授
財団法人大学コンソーシアム京都リエゾンオフィスアドバイザー
神奈川大学法学部非常勤講師(平成16年)
(会務等)
横浜弁護士会
広報委員会,人事委員会,社交委員会,子どもの権利委員会,
司法改革委員会等
日本弁護士連合会
世界人権宣言50周年記念式典実行委員会
■主たる取り扱い分野又は得意分野
■著作・論文等
■自己紹介
生まれは東京都調布市ですが、2歳のときから横浜で育ちました。
司法研修所時代には、任官も考えましたが、自分の力で人生を切り開くことができる弁護士の道を最終的に選びました。
この場を借りて、弁護士像や弁護士の仕事について私が日々考えていることの一端を披瀝させて頂きたいと思います。
1 公正であること
弁護士は、クライアント(依頼者)の利益のための業務を行うという意味では民間の自営業者ですが、弁護士法の第1条に謳われているとおり、基本的人権の擁護を最も重要な職責とする公的な存在でもあります。そのことを私は、常に頭の片隅において、どんな局面においても公正であることを心がけております。
この公正さというのは弁護士業務において最も重要な原理原則であり、私はこのことをイソ弁時代の恩師である庄司道弘先生から学びました。
2 「鉄は熱いうちに打て」
私が、弁護士になって最初に心がけたのは、可能な限り迅速かつ正確に仕事をすることでした。裁判は時間がかかるというイメージは今でもありますが、私が弁護士になった頃は「拙速な仕事をするよりは腰をすえてじっくりと事件に取り組むべきだ」と考える弁護士も多く、「Time is money」の感覚で迅速性を尊ぶ経済社会との間に齟齬があるように感じられました。
もちろん、迅速であっても稚拙ではあってはいけませんが、10分で判断できるものを1時間、1日、1週間かけて判断したからといって、結論において、よりよくなるという確率はそう大きくはないと思います。一方、10分で判断しなければならない局面において、時間をかけてしまうことは、より多くのものを失う危険性があるのです。
クライアントの皆様に提供しうるサービスのクオリティというものを考える上で、この迅速性というのは極めて重要な意味を持っていると考えていますが、実現するのは容易ではありません。法律の知識やセンス等が鈍磨しないよう日々自ら切磋琢磨することは最低限必要ですが、どんな複雑な案件、規模の大きい案件が発生しても、短期的に優秀な人材を集中させて処理できるような事務所の体制作りも必要となります。今後も,ハード,ソフトの両面において,より質の高いサービスを提供できる環境を整えるべく研究を重ねたいと考えております。
3 紛争解決と紛争予防
すでに発生した紛争を解決するのが弁護士の業務ですが、最近重要性を増しているのが紛争の発生を事前に予期して、これを予防するという業務です。一般的にはリスクマネジメントという言葉で表現されることもあります。
紛争予防が重要性を増した背景には、行政改革、規制緩和に伴う事前規制型社会から事後規制型社会への転換が挙げられます。お上の顔色を伺わなくても商売や社会的活動の自由が保障された代わりに、社会のルールを遵守し、違反者には事後的に法的・社会的な制裁が容赦なく加えられる社会になっているのです。
一連のライブドア事件や村上ファンド事件にも明らかなように、何が違法で何が合法かはアプリオリに認識できるものではありません。一方、グレーゾーンだから違法ではないという独りよがりの解釈で物事を進めることには大きな落とし穴があり,大変危険なことです。
企業活動において、順風満帆で何も問題がないように見えるときこそ、紛争やトラブルに繋がる芽は生まれています。これら紛争予防の重要性は、一部大企業のものではなく、独立した法務部を持たないような中小企業においてこそ重要なものであると考えます。すなわち,日々の業務において、頻繁にリーガルチェックをする感覚を身に付けることは、競争社会を生き抜く経営者にとって必須のものであるといえるのです。
私の夢は、クライアント企業の皆様に、リスクマネジメントをしっかりとして頂き、安心して企業活動に専念して頂けるようにすることであるといえます。そのためには、経営者の皆様には些細なことでも相談していただけるような体制をつくることが必要であり、私自身も、弁護士として個々の企業の特質を踏まえた精緻で決め細やかなリーガルサービスを提供できるよう、日々精進していかなければならないと考えております。

■弁護士登録(修習期) 平成11(1999)年横浜弁護士会登録(51期)
■職歴 平成2年4月 第一勧業銀行に入社 平成6年1月 第一勧業銀行を退社
■主たる取扱分野又は得意分野
■自己紹介
大学卒業後銀行に約4年勤務し、退職してから司法試験の勉強を始めたため、現在42歳ですが、やっと弁護士10年目に入り、中堅の領域に入りました。
個人、法人を問わず、依頼者のニーズに適切に応え、迅速な処理をすること目標に、日々常に自己の研鑽に努めています。

■氏 名 柳川猛昌(やながわたけまさ)
■メール
yanagawa@yokohama1st-law.com
■生 年 昭和40年(1965)年
■出身地 神奈川県
■出身大学 北海道大学
■趣味 音楽鑑賞,ハイキング
■弁護士登録(修習期) 平成11年(1999)年横浜弁護士会登録(51期)
■公職・会務等
(公職等)
横浜地方法務局筆界特定調査員
横浜市まちづくり調整局中高層調整課調停委員
神奈川県土地家屋調査士会境界問題相談センターかながわ運営委員
(会務等)
横浜弁護士会 紛争解決センター運営委員会
■主たる取扱い分野又は得意分野
■自己紹介
私は、不動産取引紛争、建築紛争、境界紛争等の一般民事事件、相続、離婚等の家事事件、刑事弁護事件等を中心に業務を行っております。最近は、裁判手続の他に筆界特定制度、土地家屋調査士会ADR等の新しい制度ができたこともあり、境界紛争のご相談を承ることが多くなっております。法制度の改正が相次いでおりますが今後とも研鑽を重ね、ご依頼者の方に的確な法的サービスを提供するよう心がけて参る所存でございます。

■氏 名 吉田正穂(よしだまさほ)
■メール
yoshida@yokohama1st-law.com
■生 年 昭和42(1967)年
■出身地 愛知県
■出身高校 愛知県立旭丘高校
■出身大学 東京大学
■趣 味 映画鑑賞,語学(仏語,英語),スポーツ観戦,スポーツジム通い
■弁護士登録(修習期) 平成18(2006)年横浜弁護士会登録(59期)
■経歴
平成 3(1991)年 ソニー株式会社入社
コンピュータ関連機器の法人営業部門,
車載AV機器及び携帯電話の生産管理部門に所属
平成10(1998)年 同社 退社
■公職・会務等
(会務等)
横浜弁護士会
人権擁護委員会,犯罪被害者支援委員会
(その他)
霊感商法被害救済弁護士連絡会
■主たる取り扱い分野又は得意分野
■資 格
第2種情報処理技術者,英検・仏検2級
■自己紹介
私は,大学時代,法学部に在籍していたものの,法律にはまったく興味がなく,政治コースを選択して,専らアルバイトや海外旅行等に勤しんでいました。国際的な仕事を志向していたこともあり,大学卒業後はソニー株式会社に入社,以後約8年間,サラリーマン生活にどっぷりつかっていました。その間,海外赴任や海外出張の機会に縁はなかったものの,会社生活に大きな不満はありませんでした。
転機が訪れたのは,入社8年目でした。カルト宗教に入信していた親族を救出するにあたり,大勢の方に助けていただいた経験を通じ,自身もこの問題に何らかの形で関わっていけないか,と考えるに至ったのです。そこで志したのが,「弁護士」という職業です。その後,予定よりかなり長い歳月を費やしましたが,司法試験に合格後,念願かなって,当事務所にて弁護士登録を果たした次第です。
サラリーマン時代に培ったカスタマーサティスファクションの精神とバランス感覚を磨いて,良質なリーガルサービスを提供していきたいと考えています。
■氏 名 竹内礼奈(たけうちれいな)
■メール
takeuchi@yokohama1st-law.com
■出身地 横浜市
■出身大学 東京大学(文学部),慶應義塾大学法科大学院
■弁護士登録(修習期) 平成20(2008)年横浜弁護士会登録(新61期)
■資 格
簿記3級,英検準1級
■自己紹介
2009年1月より当事務所のメンバーとして加わりました。大学卒業後,民間企業に就職して法務の仕事に携わった経験から,法律家を志しました。どうぞよろしくお願いします。